2006年11月11日
● SC06 Just Now
・SC06でのIBMの展示シアターでBlue Gene以外にも面白い講演があるのがわかったので二、三紹介します。
・まず発表以来ベールをかぶっていた感のあるLos Alamos National LaboratotryのRoadRunnerスーパーコンピュータに関した講演が二件あります。
・11/14 12:30〜 "The New Roadrunner Supercomputer: What, When, How"、スピーカーはLANLの科学アドバイザのKen Kochです。
・同日 15:00〜 "Enabling Applications for Hybrid Architectures"、スピーカーはIBMチーフアーキテクトのCatherine Crawford。
彼女は翌日にはCellのプログラミングの話もします。
・11/15 16:30〜 "Cell Broadband Engine Software Developers' Kit: Past, Present & Future"
・きのう東京で開催したCellセミナーでは、Mercury Computer社のDirector、John Brickmanがcellのプログラム開発ツールの講演の中で、自分たちは非常にプラグマティックなアプローチを取り、コンパイラーが成熟するのを待つのではなく、意味があると思えば自分でそのツール群を開発する。アーキテクチャをプログラマーから隠そうとするよりは、アーキテクチャを明示したプログラミングの方が今の段階では性能を引き出せると強調していました。
はたしてCatherineが話すIBMのアプローチはどうなのでしょうか。
・まず発表以来ベールをかぶっていた感のあるLos Alamos National LaboratotryのRoadRunnerスーパーコンピュータに関した講演が二件あります。
・11/14 12:30〜 "The New Roadrunner Supercomputer: What, When, How"、スピーカーはLANLの科学アドバイザのKen Kochです。
・同日 15:00〜 "Enabling Applications for Hybrid Architectures"、スピーカーはIBMチーフアーキテクトのCatherine Crawford。
彼女は翌日にはCellのプログラミングの話もします。
・11/15 16:30〜 "Cell Broadband Engine Software Developers' Kit: Past, Present & Future"
・きのう東京で開催したCellセミナーでは、Mercury Computer社のDirector、John Brickmanがcellのプログラム開発ツールの講演の中で、自分たちは非常にプラグマティックなアプローチを取り、コンパイラーが成熟するのを待つのではなく、意味があると思えば自分でそのツール群を開発する。アーキテクチャをプログラマーから隠そうとするよりは、アーキテクチャを明示したプログラミングの方が今の段階では性能を引き出せると強調していました。
はたしてCatherineが話すIBMのアプローチはどうなのでしょうか。

