2006年11月19日
● SC06スナップ
・行きと違って、シカゴ経由の帰りの飛行機は予定よりも30分以上も早く成田に到着。フロリダ帰りには寒気が一段と感じられた成田でした。
・タンパで開催されたSC06はホテルが会場のタンパ・コンベンション・センターの遠くに分散したため、シャトルバスが朝から7:00PMまで15分間隔で往復するシステムで、これがなかなかちょうほうでした。
バスも大型のリムジンバスです(写真)。
バスの後ろに見えるのがSC06会場のタンパ・コンベンション センターでダウンタウンの川岸に位置しています。
・SC06のオープニングとキーノートは、会場のボールルームを全部つないだ横長のスペースで行われました(写真)。そのため7セットのスクリーンをセットして講演者の顔とスライドを映しています。キーノートは発明家のRay Kurzweil氏が"The Coming Merger of Biological and Non Biological Intelligence"の題で話しました。25分も時間を超過した饒舌さでしたが、日本人の参加者にも大いに受けたかというとちょっと疑問かも知れません。
・お昼はだいたいの人がコンベンションセンターのロビーやテラスのあちこちにあるコーヒーショップなどで取ってました。写真は川べりのテラスで、ハンバーガーか何かの肉を焼いているいいにおいの煙がショップからたなびいていました。
講演や展示会で疲れたときに、このようなところで一休みできると時差ぼけからまたリフレッシュできるというものです。よい天気でした。
・写真はSC06のテクニカルセッションに登録するといただけるカンファレンス・バッグの中身です。
真ん中のCDがプロシーディングスで、紙の分厚いプロシーディングスを配らなくなってからもうだいぶ経ちました。
手前がRenoで開催されるSC07の案内、左の漂着ビンもどきにはマイクロソフトからのディナー招待状が入っていました。こうした遊びが見えるのもアメリカのコンファレンスらしくて楽しくなります。
さて来年はネバダ州のRenoです。小柳レポートによると第二回(1989年)がRenoだったので先祖がえりです。私個人はなぜか1986年6月に何かの国際会議でRenoに滞在しています。20年前の会議の内容はすっかり忘れてしまいましたが、山の上の狭い空港に飛行機が滑り込むまでのスリルだけはしっかりと覚えています。いまもそうなんでしょうか。
バスも大型のリムジンバスです(写真)。
バスの後ろに見えるのがSC06会場のタンパ・コンベンション センターでダウンタウンの川岸に位置しています。
講演や展示会で疲れたときに、このようなところで一休みできると時差ぼけからまたリフレッシュできるというものです。よい天気でした。
真ん中のCDがプロシーディングスで、紙の分厚いプロシーディングスを配らなくなってからもうだいぶ経ちました。
手前がRenoで開催されるSC07の案内、左の漂着ビンもどきにはマイクロソフトからのディナー招待状が入っていました。こうした遊びが見えるのもアメリカのコンファレンスらしくて楽しくなります。
さて来年はネバダ州のRenoです。小柳レポートによると第二回(1989年)がRenoだったので先祖がえりです。私個人はなぜか1986年6月に何かの国際会議でRenoに滞在しています。20年前の会議の内容はすっかり忘れてしまいましたが、山の上の狭い空港に飛行機が滑り込むまでのスリルだけはしっかりと覚えています。いまもそうなんでしょうか。

